パールカラーにゆれて

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zoom RSS 当時映像も見なかった作品

<<   作成日時 : 2015/11/04 18:07   >>

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当時映像も見なかった作品。主人公の鉄郎はいろんな人との心のやり取りを経験し、人間の欲望の果てをその目で見、メーテルの持つ悲しみを知る。



旅の間の様々な経験により、機械化人間と生身の自分との違いを改めて考え、命の本来の根本の意味を知る。

この作品が言いたい事と等しいともいえる鉄郎の一言は人として大事な事を語っていて多くの人の心に今も残っています。主人公の鉄郎が機械化人である機械伯爵によって唯一の身内である母を殺されてしまったので、自分も機械人間になることで死なないカラダを手に入れるために銀河鉄道999に乗車して自分が住んでいる星以外の星を訪ねる旅をする。その旅ではたくさんの星に停車し、指定のホテルに泊まり、999号専用の特別パスを盗られたり取り戻したりなどのいろいろな波乱の多い旅をします。

SF漫画の代表作といわれている銀河鉄道999だが、小さい頃に絵を見て、読みたい気持ちが起こらなくて手に取らなかった漫画です。


当時より大分経ってから読んだらこの漫画のファンが多い理由を始めて知る事が出来ました。



松本零士氏のマンガは銀河鉄道999以外にもクイーン・エメラルダスなど有名作品がたくさんあり、話が長編小説のように長いものもあり本を買うにはお金も時間もちょっとかかりそうで、どうしたものかと思ってたんですが、オンラインで読める電子コミックサイト内で検索をかけたら配信が有ったので月額有料会員になって過去の記憶と照らし合わせながら読んでいます。

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